バンタム級四団体統一!「ロマチェンコ勝ち」に相当する井上の強さ

ボクシング
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こんばんは!マニー・さんぴえ~るです。
この試合、かなりの確率で井上が勝つと思っていたので観なくていいかな~?って思いましたが、dTVが初回一か月無料との事なので登録して観ました。

井上尚弥、ノーガードの挑発の意図明かす「何しに日本に来たんだ。本当に勝つ気があるのかと」 - スポーツ報知
 WBA、WBC、IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)が、WBO同級王者ポール・バトラー(英国)を11回1分9秒KOで下し、日本人選手初、史上9人目の4団体統一王者となった。2012年10月

今回はこの試合について書きます。

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バトラーの事よくわからないけど…

ズバリいうと、井上がバンタム級で階級上げて対戦した中ではきっと弱い部類だったかも。そんな風に感じました。
ま~井上が強すぎるからそう感じたのかもしれませんが…

正直、今回史上初のバンタム級四団体統一という歴史的な試合でしたが、序盤3R観た時点でバトラーの勝ち目が全く見当たらない。なので観てる側の緊張感がそれほどない試合でした。

あとはどのように井上が倒すのか?または全ラウンドを取って判定勝ち?なのかしかなかったです。

しかし、冷静に考えたら凄いですよね。
同じチャンピオン同士なのに高校生とプロくらいの差。井上が改めて凄い。

「ロマチェンコ勝ち」に相当する井上の強さ

結局11Rで腹打たれてKOでしたが、多分バトラー立てたと個人的には思う。
体力ではなく心が折れて立たなかったカンジですね。

その証拠に試合後あっさり立って、井上のところに駆け寄って満面の笑みで記念撮影してました(笑)
多分重傷なダメージを追いたくなかったのでしょう。自分のこれからのキャリアのために安全に負けたというところでしょうか。

日本人ではありえない考えですが、外国人ではあるあるです。

現に一時期ワシル・ロマチェンコが無双してた時に相手が試合を途中放棄した事が続きました。その時、日本人解説者などは「最後まであきらめるな!」というカンジでしたが、当の選手本人もセコンドも「しょうがない」ってカンジでクールにリングを去って行きました。

今日は勝てない!コイツには勝てない!って思ったらすぐに外国人はあきらめる。それは色んなスポーツでもみかけますね。ま~全員とはいいませんが。
それもある意味、仕事の寿命を延ばす賢い方法なのかもね…カッコ良くは見えないけどw

今回の井上の強さは、そのロマチェンコの相手棄権勝ちに通じるものがありましたわ。

「俺は井上と試合をしたんだ!」っていう記念の試合みたいな(笑) 危険を冒さずに負けるってね。

今回の試合、サッカーで例えると

折角なんでサッカーのワールドカップ期間中って事もあり、無理矢理サッカーで例えると…

バトラーチームのシュート数が0本に対し、井上チームは10人全員(キーパー以外)がシュートを決めて10-0ってくらいの試合でした(笑)

同じ選手がハットトリックとかで決めたってわけじゃなく、色んな選手が色んなパターンで決めたってとこがミソね(ラウンド毎に井上が色んなバリエーションをみせてくれたので)

前半10分で3点取られてもう勝ち目ない状態。
井上チームはどんだけ点取るんだろうな~ってカンジですね。

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