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試合終わったのにも関わらず、相変わらずのスダリオ剛の素行の悪さがプチ話題になってるね(笑)
ま〜格闘家には、この負けず嫌い、ちょっと性格悪いくらいがあってるよ。
ただ、あんまり度が過ぎると追放されるんで気をつけないとな。
あ!不法地帯榊原RIZINだと関係ないか(笑)
だってステロイド男が早々に復活できる舞台だもんな~
って榊原の文句は、ちょっと置いといて、今回の上田幹雄とスダリオ剛の試合。
上田幹雄、かなり体重増やした印象だった。体大きくなってたね。増量がスピードに影響あるか?と思ったけど、フットワークが軽かった。
スダリオはいつも通りのパンチ主体。
結果は、ご存知の通り、上田幹雄のKO勝ちだった。The極真空手「一撃」劇場だった。
しかし、正直、この二人の「現時点」の結果はそんなに興味はない。
ここから数年後に世界レベルになってるのか?という事に期待と興味がある。
こんな奴らに期待?って思ってるやつもいるだろうけど、身体が二人ともデカイ!
まず、そこが貴重だよ。
今まで日本のヘビー級といえば180あるかないかの選手。藤田や高坂とか。
やはり、180後半は無いと今は厳しい。
さらに二人は普通のMMAヘビー級選手が持ってない能力もある。
その能力とは何か?
上田幹雄は足技がキーポイント
まずは上田幹雄から
現在の世界の打撃系MMA選手はパンチ主体が多い。軽量級は足技が多彩な選手もいるが、ヘビー級はパンチ主体がほとんど。
だから上田の足技はかなり有利になる。ロー、前蹴り、ハイとスムーズに出せるのはヘビー級では余り少ない。しかも、極真世界王者だし、当てる箇所も正確で威力もあるだろう。
しかし、足技を使うって事は相手に足を取られてテイクダウン取られやすい。キャッチされてバランスを崩されたり、片足タックルされるからだ。
だからレスリング強化は必須!
テイクダウンを防ぎボクシング(顔面耐性)もある程度できたら、かなり足技が活きて勝ち星増えると思う。
スタンド剛は力士だったメリットを使え
次にスダリオ剛だが…
何故元力士なのに未だに打撃一辺倒なんだ??
本人もセコンドも正直バカだと思う。
キックボクシングではなく、MMAだよ。
上田の様に打撃出身ってワケじゃないのに打撃一辺倒。確かに今までの力士と違って打撃はできる。
しかし、決して打たれ強いわけではない。
打撃のみだとリスクはある。
ならば組みをミックスしろ!
テイクダウン取って、ハーフポジションで上になりコツコツ殴りスタミナを奪う。
これだけで相手はかなり疲れて、スタンドに戻ったら打撃でKOできる可能性が上がるだろう。
しかし、テイクダウン取るのも実はスタミナを使う。失敗した場合、体力を浪費してしまう。
ならば、スタンドで組み合いながらダーティボクシングをしたり、スタンドバッグをキープしながら殴るとかして相手の体力を削って欲しい。
正直、今のところ、力士だったメリットを全く使えてない。
だからこそ、伸び代がまだまだあるのだ!
ただ、まだまだ伸び代がある!っていわれ続けて終わった選手もいるかならな…朝倉兄みたく(笑)
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